たまにはこんな趣旨も(でも簡単だなぁ)
ノイジー (2002/01/21(Mon) 00:25:27)
遠い未来。
人類の生存域は地球から銀河系へ、さらに他の銀河系にまで広がっていた。
それは全て、ゲートと呼ばれる宇宙空間に点在する歪みを広げ、
そこに存在する亜空間へ潜る事で本来なら人の短い寿命では到底たどり着けぬ遠距離を多少のタイムラグはあるが、短時間で結ぶ装置の賜物であった。
さて、前置きはこれぐらいにして・・・。
いつの時代にも居るアウトローはコズミックポリス(たんなる警察)にとっては頭を抱える存在だった。
なかでも宇宙海賊はその単語を耳にしただけでも顔をしかめてしまうほどの厄介な輩だ。
ある時、火星の衛星フォボスに在るミュージアムから希少金属の標本が一つ残らず、盗まれてしまった。
荒らされた、倉庫には海賊である「ジャンプキャット」のカードが・・・
??希少金属の標本はぜーんぶ、いただいたよーん??
それを読んだ警部は
「おっのれ賊め!必ず逮捕してやる〜!」
と、怒り心頭なご様子・・・。
そこへ部下から??海賊が火星圏のゲートをくぐった?≠ニいう知らせが・・・。
「待てよ・・・俺にいい考えがある!」
警部は胸ポケットからPHSを取り出し、捜査本部にある指示をだした。
結果、海賊ジャンプキャットは捕らえられ、希少金属の標本は無事ミュージアムに戻された。
いったい警部はどんな指示を出したのだろうか・・・。
なお、ジャンプキャットが捕縛されたとき乗っていたシャトル(飛行機)は小型で、
単独のワープができるものではなかった。
M小林 (2002/01/21(Mon) 20:18:38)
火星圏ゲートの出口を刑務所に変更してもらった。
ノイジー (2002/01/22(Tue) 00:13:11)
グハ!M小林さん正解です。
やはり簡単でしたね・・・。
※ 問題中に使用されている人名、地域名、会社名、組織名、製品名、イベントなどは架空のものであり、実在に存在するものを示すものではありません。