むげん?
さいころ (2004/03/24(Wed) 20:54:37)
1/2+1/4+1/8+1/16+1/32+・・・
というふうに、分母が2のn乗で分子が1の分数を、小さい方から順番に足していったとする。
これを無限回続けた場合、無限に増えていくのだから、解も無限となる。
しかし、解が1を上回るということは考えられない。
足していくと、必ず分母より分子のほうが1少なくなるからだ。
どちらが正しいのでしょうか?
サージョ (2004/03/24(Wed) 22:04:07)
ということは、答えは
0<1
となるんでしょうかねえ?
「1メートルの木がある。この木は一年目には身長の2分の1、二年目以降は前年
伸びた長さの半分の長さだけ伸びていく。この木が2メートルになるのは何年後か」と
いうのと似てますね。
ともくん (2004/03/24(Wed) 22:28:07)
> 1/2+1/4+1/8+1/16+1/32+・・・
> というふうに、分母が2のn乗で分子が1の分数を、小さい方から順番に足していったとする。
> これを無限回続けた場合、無限に増えていくのだから、解も無限となる。
>
> しかし、解が1を上回るということは考えられない。
> 足していくと、必ず分母より分子のほうが1少なくなるからだ。
>
>
> どちらが正しいのでしょうか?
さいころさんこんにちは。
さいころさんは「解も無限になる」と「1未満」という事が相反する事と決め付けているようですが、はたしてそうでしょうか?
「無限大」となら相反しますが、この場合、「限りなく1に近付く」という事ではないですか?つまり小数で表すと「0.9999・・・・・・・」
960 (2004/03/24(Wed) 22:24:24)
以前聞いたような…あ、ありました。
こんな感じです。
http://atama.cside.com/tyousen/log_teach/048.htm#3598
BBQ (2004/03/25(Thu) 13:20:22)
>無限に増えていくのだから、解も無限となる。
「無限に増えていく」というのが間違いです。
「無限回」増えていきますが、最終的には1に近づくだけです。
たろいもやむいも (2004/04/03(Sat) 16:00:57)
等比数列の和を求めれば計算できます。
項数をnとすると求める和は、
1-(1/2)n乗
nは自然数なので、0<(1/2)n乗≦1/2
よって1<1-(1/2)n乗≦1/2
X=(1/2)n乗 とすると、この関数は減少関数なので、
nが増加すると、Xは減少するので、
項の数が増えると、その和は限りなく1に近づく。//
合ってるのかなぁ。微妙^^;
※ 問題中に使用されている人名、地域名、会社名、組織名、製品名、イベントなどは架空のものであり、実在に存在するものを示すものではありません。